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東寺の紹介

東寺の紹介

京の冬の旅 東寺・五重塔 非公開文化財特別公開
2016年1月9日(土) ~ 2016年3月18日(土)
9:00~16:00(受付終了)

臨済宗東福寺派大本山・東福寺の三門(国宝)が「京の冬の旅」(京都市と京都市観光協会が主催する冬の京都を楽しむキャンペーン)で特別に公開されます。東福寺は、鎌倉時代に摂政ならびに関白であった九条道家の造営によるもので、現在も中世の貴重な禅宗建築が随所に残されています。室町時代建立で日本最古の三門(国宝)は高さが約22mもあり、市内が一望できる楼上には宝冠釈迦如来像や十六羅漢像が安置されています。柱や梁には、画僧の明兆らによる宋・元風の彩色文様が施されており、天女などを描いた極彩色の天井画が拝観できます。

初弘法市 2016年1月21日(木)
弘法大師の月命日の21日に行われる、2016年最初の弘法市です。一年最後の弘法さんの縁日は、縁起物、日用雑貨品から植木、骨董品まで、広い境内に所狭しと多数の露店が並びます。

<金堂(国宝)>

東寺の中心堂宇(本堂)。諸堂塔のうちもっとも早く建設が 始められ、東寺が空海に下賜された823年(弘仁14)までに は完成していたと推定されています。当初の堂は1486年(文 明18)焼失し、その後1世紀近く再建されませんでした。 現存の建物は、豊臣秀頼の寄進で1603年(慶長8)に復興し、 1606年(慶長11)には落慶法要が催されました。入母屋造 本瓦葺で、外観からは二重に見えますが一重裳階付きです。 内部は広大な空間になっており、重要文化財である本尊の薬 師如来坐像(仏師康正作)、日光菩薩と月光菩薩の両脇侍像 が安置されています。本尊は像高が2.88m、台座と光背を含 めると総高10mに達する巨像で、我が国最大の薬師如来像で す。

<講堂(重要文化財)>

金堂の背後(北側)に建っている、僧達が立体曼荼羅(密教 浄土の世界)を学んだ学問所です。金堂が顕教系の薬師如来 を本尊とするのに対し、講堂には大日如来を中心とした21体 の密教尊が整然と安置され、立体曼荼羅を構成しています。 これら諸仏は、日本最古の本格的な密教彫像で、開眼供養が 行われたのは空海の没後である839年(承和6)ですが、全 体の構想は空海によるものとされています。21体の仏像のう ち、五仏(重要文化財に指定)の全てと五大菩薩の中尊像は 室町時代から江戸時代の補作ですが、残りの15体は講堂創建 時の像で、平安時代前期を代表する密教彫像として国宝に指 定されています。

<五重塔(国宝)>

東寺だけではなく、もはや京都のシンボルともなっている塔 です。高さ54.8mは木造塔として日本一の高さを誇ります。 826年(天長3)に空海が創建に着手しますが、完成したの は空海没後の9世紀末でした。約50年を要する難工事でしたが、僅か4年後には落雷によって焼失してしまいま す。その後も雷火や不審火で4回焼失し、現在の塔は1644年(寛永21)に徳川家光の寄進で建てられた5代目で す。初重内部の壁には真言八祖像が描かれ、四方の柱には金剛界曼荼羅、側柱には八大龍王が描かれています。 真言密教の中心尊である大日如来の像はここにはありませんが、塔の各層を貫く心柱を大日如来と見なしていま す。須弥壇には、心柱を中心にして四尊の如来像と八大菩薩像が安置されており、一層の軒下四隅に邪鬼が踏ん 張って支えています。(縁の下の力持ち)

<御影堂(国宝)>

境内西北部の「西院」と呼ばれる築地で囲まれた一画に建つ、前堂・後堂・中門の3つの建物で構成される複合 仏堂です。かつて弘法大師空海が住房としていました。1958年(昭和33)の国宝指定時の名称は「大師堂」で すが、寺では主に「御影堂」の名称を用いています。当初の堂は1379年(康暦1)に焼失、その翌年に後堂部分 が再建されました。 10年後の1390年(明徳1)、弘法大師像を安置する為に北側に前堂、その西側に中門が増築された。後堂には 空海の念持仏とされる不動明王坐像(国宝)が安置されている。非公開の秘仏であるが、日本の不動明王像とし ては最古の作例の1つとされる。 前堂には弘法大師坐像(国宝)が安置される。この像は、1233年(天福1)に運慶の4男康勝が制作したもので、 空海の弟子真如が描いた空海の肖像とほぼ同じといわれている。像の前では、毎朝6時に「お大師様」に朝食を 捧げる「生身供」が執り行われ、多くの参拝者が集まる。

〒601-8473 京都市南区九条町1
大人500円~800円※時期によりかわります (諸堂参拝の場合は100円追加)
春(3月20日~)8:30~17:30 秋(9月20日~)8:30~16:30
近鉄「東寺」下車、徒歩約10分
市バス「東寺東門前」下車、すぐ
JR「京都駅」下車、徒歩約15分
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